今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
札幌10R 2025ワールドオールスタージョッキーズ第3戦 担当者:編集部一同
・オコタンペ
・チュウワクリスエス
・ベルギューン
・ラオラシオン
本命にはオコタンペを指名する。
1200mからの大幅距離延長で臨んだ前走・札幌1700m戦は、4角最後方から上がり最速で追い込んでの4着。良馬場ながら脚抜きが良い馬場で3着以内は4角3番手以内の馬が独占したことを踏まえれば、大健闘といっていい。ラストの脚色から距離は全く心配なく、休み明けを1回使って上積みあるここが勝負だ。
ほかでは3歳のチュウワクリスエス、ベルギューンの先行勢2頭も面白い。天気が不安定なこともあり、脚抜きの良い馬場となった際に、斤量の恩恵を生かして前から押し切ってしまう可能性も十分ある。
新潟10R 朱鷺ステークス 担当者:ざきお
・シャドウフューリー
・ブリックワーク
OP昇級後の勝利はマイルのリゲルステークス(L)のみだが、個人的には【3-3-1-4】の芝1400mがベストの印象。スーパーレコード決着の京王杯スプリングカップ(GⅡ)は5着も、走破時計1分19秒1は今回のメンバーに入れば堂々の1位。別定58kgでもここで恥ずかしい競馬はできない。
もうひと枠はブリックワークをチョイス。前走がキャリア初の1400m戦で6着に敗れたが、これもレコード決着のなか自身も1分19秒4という好タイムで走破。当時は休み明けの馬体重+6kgでもあり、距離2走目と叩いた前進があれば突き抜ける魅力を秘めた一頭だ。
中京11R 長篠S 担当者:ゲン
・ユハンヌス
・バンドシェル
中京メインはユハンヌス、バンドシェルのW本命で勝負。序盤が早くなりにくい割に、最後は長い直線+急坂でスタミナも問われる中京コースは距離短縮馬がハマりやすい。そこで短縮ローテの2頭をセレクトした。
ユハンヌスは現級で2着2回、3着3回で、バンドシェルも昇級戦の2走前でいきなりの2着、23年の京王杯2歳Sでは4着と2頭とも実績も最上位。少頭数でスムーズな競馬ができそうな点からも順当に好走するはずだ。
札幌11R キーンランドカップ 担当者:ヤマ
・カルプスペルシュ
・ペアポルックス
・モリノドリーム
上がり馬カルプスペルシュを一番手に推す。現在、函館と札幌で3連勝中。先行力を武器に着差以上の好内容で勝利してきた。走破タイムも優秀で昇級初戦の重賞挑戦になるが、今の充実度なら勝機は十分にある。
北海道遠征4戦目になるが、調教では好タイムを記録しており疲れは見えない。ここを勝ち秋の大一番に向かう可能性は高い。
新潟11R 新潟2歳S 担当者:編集部一同
・リアライズシリウス
・サノノグレーター
新潟2歳Sは、リアライズシリウスとサノノグレーターの2頭に託す。いずれも6月東京の新馬戦で勝ち上がっており、前者は7馬身差の圧勝かつ、6月東京の芝1600m・新馬戦の良馬場以外では2位の走破時計と優秀な勝ちっぷり。調教で格上相手に余裕で先着する走りからも素質はかなり高い。馬群で揉まれた経験がない点は不安だったが、8枠を引いたことで気分よく走ることができそうだ。先行力を生かし、能力を発揮すればここも勝ち負け必至とみる。
サノノグレーターは位置取りに不安こそあるが、末脚は一級品。新馬としてはペースが流れた前走では、上がり最速3F33.9で差し切った。上がり2位が35秒台だったことを考えるとこちらも大器の可能性を秘めている。前がやりあう展開の場合はこの馬が勝つと見る。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
チュウワクリスエス、オコタンペ、ベルギューン、ラオラシオン
2レース目 2頭
シャドウフューリー、ブリックワーク
3レース目 2頭
ユハンヌス、バンドシェル
4レース目 3頭
カルプスペルシュ、ペアポルックス、モリノドリーム
5レース目 2頭
リアライズシリウス、サノノグレーター
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2025/8/24(日)のWIN5