アレックス・カーク24得点、テーブス海23得点
バスケットボール男子日本代表が23日、モンゴル・ウランバートルで行われたFIBAアジアカップ2025予選のWindow3第2戦でモンゴルに89-79(23-22、23-22、21-18、22-17)で勝利した。
世界ランキング21位の日本は、アウェーの地で同109位のモンゴルに苦戦を強いられたが、接戦を制して5勝1敗で予選グループCを突破。アレックス・カーク(琉球ゴールデンキングス)が24得点、テーブス海(アルバルク東京)が23得点をマークした。
佐土原遼(ファイティングイーグルス名古屋)とハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニア(サンロッカーズ渋谷)は代表デビューを果たしている。
次は8月5~17日にサウジアラビアで開催されるアジアカップ本戦に出場。大会の組み合わせ抽選は4月8日に行われる。